皮膚は、全身を包んで保護し、バイ菌が体の中に入るのを防いでいます。
また、神経の末端が来ているので、暑い、寒い、痛い、冷たい、触っている等を感じることが出来ます。
また汗を出し体温調節をしています。
汗腺は、生まれたときからすでに全身にそなわっています。実際に汗を出す働きは2歳半頃までにできます。この頃までに汗の出ない環境で育てられると、汗を出す汗腺が少なく暑さに対応できず、夏に弱くなってしまいます。
暑さに強い体をつくるため「クーラー」を使い過ぎないようにしましょう。
皮膚は、常に新しい皮膚をつくりだし、古い皮膚は垢(あか)となって体の表面を汚します。
毎日お風呂に入って皮膚を清潔に保ちましょう。

体温が上がり過ぎないように調節するといった、クーラーのような役目をしています。

汗をたくさんかく方が体温を低く保てるので、暑さに強く、夏ばてしにくくなります。

もし汗が出なかったら、体温がどんどん上がって危険です。