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読み聞かせの大切さ

読み聞かせ・絵本に興味を示すかは個人差があります。
使える言葉の数が増えて、言葉と言葉がつながりだす1歳半〜2歳前後が多いようです。

まずは、絵や親子の会話のやりとりを楽しみましょう。 子供の興味を無視したり、ママが先走ってむずかしい絵本を読み聞かせしても楽しくありません。
その子のレベルに合わせた言葉や絵を選んで楽しく読み聞かせましょう。

例えば動物の絵本、ぞうの絵のところでは「ぞうさん大きいね。お鼻が長いね。」など、ママの言葉に興味を持ちます。
身近に接している題材や何かのきっかけで興味を持てば、すぐに絵本が好きになるでしょう。

文字は3歳ぐらいから読み始める子もいますが、ひらがなが全部読めるようになるには (個人差があります)4歳で3割、5歳でも半数くらいの子だそうです。
小学校に入れば基本から習うので、(無理に教えようとすると嫌いになる可能性も・・・) 幼児期にあせる必要はありません。
自分から読みたいと言わない限り、自分で絵本を読むのは小学校に入ってからでもいいのです。

お母さんのやさしい声で読んでもらい、絵を見ながら楽しくイメージをふくらませるのが絵本のいいところ。読むママと聞く子供の心の交流がより興味をかきたてます。

読むときには抑揚をつけて読むのがいいようです。
おもしろいフレーズなどがあると何度もその場面を読んで欲しくて、自分から本を読んでとせがむようになります。
幼児期の絵本は、是非毎日の読み聞かせで楽しみましょう。



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