この前、近所の交差点で、Gパンにジャンバーといった普通のママチャリママの後ろに・・・
全身某ブランド品に身を包み、(多分染めているだろう)髪の毛にはパーマをかけ(くりんくりんにしてお人形さんみたいでした。もちろん髪留めもブランド品)、手には某ブランドバックをさげた4〜5歳児ぐらいの女の子を乗せて走っているのを見かけました。
モデルさんかと思うぐらいおしゃれに決めていて「かわいい〜。」とつい声に出てしまいましたが、ママのGパン姿とのギャップにちょっと涙が出てしまいます。
この親子のように自分はさておき、子供には!と、お金をかけるママは多いのではないでしょうか。
実は私も・・・最近この傾向があり、気がつくと自分のものは何一つ買っていないんです。
過熱して、パパに内緒でかなり高額な洋服や小物、アクセサリーなどを(借金してまで)必要以上に買ってしまうママも増えているようです。そんなママに言わせると、・ストレス解消になる・子供にブランド品を着せると(本人が喜ぶはさておいて)嬉しい。・自慢したい。・自分が出来なかったので子供にしたい、など理由はさまざまなようです。。。
最初は私もブランドに凝って、いろいろと高額な洋服を買ってみましたが、最近では子供の主張もあり、ブランド品から、キャラクター商品へ移行しつつあります。ぷーさん、あんぱんまん、ピングー、スヌーピー・・・ってね。
子供服は、自分の服を選ぶより楽しくて、毎週末にでもデパートへ行きたい気分です。(ブランド品のように高額なものを子供に与えるのは賛否両論でしょうが、借金してまでといった行き過ぎはよくありません。でも・・・)我が子に可愛い服を着せたいと思う母心、子を持ってみて初めてわかりました。わかります。わかります。着せたいんです、可愛い服を我が子に。