「抱っこして、ぎゅーっして、ママ!」 最近、「抱っこして!」がお気に入りの2歳の貴女。
うれしそうな顔をして“ぎゅーっして”抱っこ。
絵本を持ってきて“ママのおひざに抱っこ、絵本読んで”。
眠い時、毛布と一緒に“赤ちゃん抱っこして”。
うぇーんと泣きながら、駄々っこ“抱っこ”
産まれてからずーっと、毎日(何回も)抱っこしてるけど・・・。
いつまで、ママの腕の中に抱っこしていられるんでしょう。
ママが思っているより、育児の期間ってあっという間で、とっても短いのかもしれません。
毎日の忙しさに忙殺されて、楽しいはずの育児に疲れてしまっているママ、
イライラして、子供の顔をまともに見れなくなっているママ、
自分ばかりが・・・と頑張りすぎてるママ、
子供はいつでも、ママと手をつなぎたくて、ママの方へ手を差し伸べています。
ママにやさしく抱っこしてもらいたくて、ママのすぐそばにいます。
我が子の顔を見ながら、何も考えずただ抱っこしてみて下さい。
ただ愛しいという気持ちだけで、頭をまっ白にしながら、
抱っこして・・・、ほらぎゅーっとしたくなったでしょう。
日々成長して、お姉ちゃんの顔になってきていても、ママの腕の中で眠っている顔は、産まれた時のあの顔のまま。
「無事、産まれましたよ。」と、先生が見せてくれた、初めての貴女の顔。
「知ってた?貴女をぎゅーっとするとママの疲れも飛ぶんだよ。」