この前、なにげなく娘に聞いてみたんです。
ママの一番大切なものってなあに?
娘はまっすぐこちらに向いて、大きな声で自分の名前を言いました。
そう!ママは貴女が世界中で一番好きなのよ!
小さくても、いろんなことがわかっているんですね。
基本的なことは、なんでも知ってるんです。
ママがお仕事で疲れて、がっくり肩を落としていると「ママ、どうしたの?大丈夫?」
と心配顔で覗き込みます。
大丈夫だよ!と笑顔を見せると安心してまた遊び始めます。
小さいからわからないだろうとか、自分のことしか考えていないように見えても、ちゃんとママや周りのことも見えているんだなぁと感心しました。
ママが仕事を持っていると、離れている時間が出来てしまうので、その時間を埋めるかのように
(2歳になってから、特に)
「ママ!」 「ママと一緒に」 「ママがやって!」 が増えました。
昨日の朝、「保育園に行きたくないよ〜。ママとずーっと一緒にいたいよ〜!」
と泣かれて・・・。
これにはママもぐっ〜とこたえて、思わず泣きたくなりました。
「ママだって、一緒にいたいよ〜。」と。
(弱きになっちゃ駄目!働くママは強いんだー!)さあさあ保育園に行くよー!
毎日ラブラブな二人。ママにべったり甘える時期はほんのわずかですもの、この何万回もくり返される「ママ!」の呼び声を楽しまなくちゃ!
きっと、ママから離れて外の世界に飛び出す準備をしているんですね。
これから少し大きくなって、この 「ママと一緒に!」 を卒業してしまうと
かなりさびしいんでしょうねぇ・・・。
「世界で一番誰が好き?」
「ママ!」