朝の忙しさの中のやり取り。
ママが適当にコーディネートして枕元に洋服を揃えて置くと・・・。
「これじゃなくて、ピンクのうさぎさんのお洋服がいいの!」
「靴下は、ぷーさんのがいいの!」
「ミニーちゃんのジャンバーがいいの!」
1才半ぐらいからでしょうか・・・。お洋服の好みも出てきたようで、忙しい朝の小さなバトルです。
結局はママが探して、用意するので本当に時間のない時は、大変です。
無理にピンクとお花をこじつけて、かわいいーを連発すれば納得する場合もありますが・・・。
最終的には、自分のお気に入りのスタイルが出来ないと、靴を履かないんですから!
自我が育って成長は成長としてうれしいですが、「どこかで妥協する」、「折れる」、「引く」、を早く覚えて欲しいこの頃です。
そんな事言っても、まだまだじたばたして大声で泣けば済みますけどね。
髪の毛も、うさぎちゃんの付いたぱっちん留めやハート型のピン、色々なビーズのついたゴムを、「これ(髪にあてながら)やって!」と持ってきます。
結んだと思ったら、思いっきり引っ張って「嫌っ!」「りかちゃん結び!」「うさぎさん結び!」
心の中で「何ーっ?!何なの?」っと思いつつ、忙しいのでさっさと結んでしまいますが、時には5回ぐらい結び直した時もありました。
こんな小さいさんのおしゃれごころ、「おしゃれ大先輩」のママとしては大切に大切にしてあげたいと思います。
現在2歳半、お買い物もママと一緒に楽しく出来るようになりました。
小物を見たり、お洋服を見たり、「これにする!」と自分で決めて、嬉しそうな顔。
選ぶと言う嬉しさ、それを身につけると言う楽しさ。こんな小さな頃からあるなんて、自分を振り返ってみても覚えていないので、新鮮な驚きでした。