サクラ |
「花の雲 鐘は上野か 浅草か」、芭蕉の句です。「花の雲」はいうまでもなく、爛漫と咲きほこるサクラ。上野の山がサクラの名所になったのは寛永年間(1624〜1644年)からで、寛永寺を建立した天海僧正が、山内の各所にサクラを植えたのが始まりです。
現在、上野公園には園内だけで900本、動物園、清水堂、東照宮などを含めると全部で約1,200本のサクラが植えられています。
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渡り鳥の飛来 |
冬になると不忍池には、遠いシベリアやアラスカから、鴨・ハジロ等の渡り鳥が飛来してきます。彼らの羽を休めるほほえましい姿は、訪れる人々の目を楽しませてくれます。
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摺鉢山 |
公園のほぼ中央、管理所のすぐそばに摺鉢山と呼ばれる小高い丘があります。この丘は弥生時代につくられた前方後円墳です。今ではモミジが植えられており、秋には見事な紅葉がみられます。
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ハス |
蓮池は一面にハスが群生しています。これだけの規模の群生は、都内では他にありません。7月から8月にかけて、大きくて優雅な花を咲かせます。
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大噴水 |
日比谷公園の大噴水をしのぐほどの規模をもつ上野の大噴水は、上野公園の名物の一つです。夜間は照明装置で彩られ、昼間とはまた違った印象を見せてくれます。
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しのぶ川 |
サクラ並木を下っていく園路沿いに「しのぶ川」と称する人工の流れがあります。
これは京成上野駅の改修工事に伴って造成したもので、自然の小川の景観を持っており、道行く人々の心をなごませます。
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西郷隆盛銅像 |
上野のお山といえば「西郷さん」といわれるほどで、この公園のシンボル的存在。東京見物や待ち合わせの場所としてよく利用されています。
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かえるの噴水 |
袴腰広場のリニューアル工事で、かわいいかえるの噴水が出来ました。夜にはイルミネーションが灯り、待ち合わせにもピッタリです。
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