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妊娠初期は、体調の変化はもちろんのこと、喜びや不安で精神的にも不安定な時期です。また、個人差がありますが妊娠6週目あたりからつわりが出てくる人もいます。 11週目あたりには赤ちゃんの心拍音が聞こえるようになります。 妊娠初期は流産の可能性が高い時期でもありますのでに注意すべき点をしっかりと把握しママにもおなかの中の赤ちゃんにも安心できる生活を心がけましょう。 ![]() 病気で診療を受ける場合、治療法や薬の処方の点から妊娠している旨を必ず伝えてください。また、風邪をひいたり頭痛などがあっても市販の薬をむやみに飲むことは避けるべきです。 妊娠初期は流産の危険性が高い時期です。出血や腹痛がある場合には流産の兆候である可能性がありますので、すぐに産婦人科で受診してください。 妊娠中はつわりやホルモンバランスの変化、生活習慣の変化などから虫歯や歯周病が悪化してしまうことが多くあります。なるべくしっかりとした歯磨きを心がけましょう。 ハードなスポーツ、遠出や重い荷物を持つ、といったことはひかえましょう。 アルコールは母親の胎盤を通過し胎児への悪影響を及ぼすとされています。 アルコール依存症の女性から産まれてくる赤ちゃんの中には、胎児性アルコール症候群と言って体の様々な部分に異常をもって生まれくる可能性があり、また早産や低体重児になる傾向があります。妊娠中のアルコールの安全性はわかっていませんので、妊娠したら禁酒をするよう心がけてください。 1日に1箱以上喫煙している場合、たばこを吸わない妊婦さんに比べると自然流産の発生率が約2倍高くなることが報告されています。妊娠中の喫煙イコール流産ではありませんが、健康のためにも、妊娠を機会になるべく禁煙を心がけましょう。 つわり 妊娠5週目にはいる頃になるとつわりを経験する人も少なくありません。とは言ってもつわりには個人差があり、中には全くつわりを経験しなかった人も多くいます。 つわりには、歯磨き時の吐き気、冷蔵庫やご飯などの特定の匂いに対する吐き気、空腹時の吐き気などがあります。 つわりがひどい時には、無理に食べ物を口にしようとはせず、食べられそうだなという時にリラックスした気持ちで好きなものを口にすれば十分です。 ただし、一定期間以上つわりにより食べ物を口にすることが出来ないときには、産婦人科で受診しましょう。
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