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いよいよ出産まであとわずか。この時期にはいると2週間に1回のペースで妊婦健診を受けます。 そして出産目前の36週目にはいると、1週ごとの妊婦検診に。 お母さんのおなかは赤ちゃんの成長とともにますます大きくなってきて、トイレが近くなったりします。働いているお母さんもそろそろ休暇準備に取り掛かる時期。おなかの中の赤ちゃんも、脳や神経など、誕生後の準備のために成熟します。 早産予防のために、立ちっぱなしやおなかに強い力がかかる動作はさけましょう。それでも近所への散歩などで適度に体を動かすよう心がけましょう。 予定日までまだまだと思っていても出産時に必要な荷物は早めに準備し、いつでも病院へ行けるようスタンバイしておきましょう。また、電話の前には病院や必要な連絡先の電話番号などメモ書きを貼っておきましょう。 いつ陣痛が起きても病院へ行けるよう最低限必要なものは持ち歩くようにしましょう。また、出産に備えて必要な連絡先や病院の電話番号などは携帯に入れておきましょう。 ※プレママのおでかけグッツを参照してください。 妊娠中期に引き続き、お母さんの食欲は増しています。適度な食事を心がけあまり食べ過ぎないよう気をつけましょう。 お母さんにとって冷えは大敵。普段から靴下を履いたり冷たい飲み物を避けたり、からだを冷やさないよう心がけましょう。 妊娠中期と同様、むくみが起きやすい時期です。長時間の立ちっぱなしや座りっぱなし、塩分の摂りすぎなどに注意しましょう。 また、普段とは違った異常的なむくみがある場合には妊娠中毒症の疑いがありますので、病院へ連絡する・または昼間であれば病院で診断を受けましょう。 妊娠中は便秘がちになり痔になりやすくなりますから、普段から野菜など食物繊維を多く摂るよう心がけましょう。 こんな時は病院へ! 破水や出血がある場合やおなかの張りが収まらなかったり陣痛が始まったときには病院へ連絡しお医者様の指示に従いましょう。
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