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| 基礎体温とは、体温の変化がない状態(活動をしていない状態)で測った体温のことです。この基礎体温を毎日測ることによって低体温期、高体温期、おおよその排卵日、生理予定日を知ることができます。また、婦人科・産婦人科で受診する際は基礎体温表を持っていくことによってスムーズに受診することができます。 |
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| まず測定には通常の体温計よりも目盛りが細かく、詳細まで計ることのできる婦人体温計を使用します。そして目覚めてすぐ起き上がらない状態で、毎日大体同じ時刻に計るようにしましょう。測っている間も体温を上げないようあまり動かないように気をつけて。 |
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婦人体温計には水銀式と電子式のものがあります。電子式の中には日々の体温を記録してくれるものもありますので、毎日体温表に自分で記録するのは面倒なかたにおすすめです。
私も使ってみました!(スタッフK)
アラーム機能が付いていて目覚まし代わりにもなるので、ピピピの合図で毎朝同じ時間に測定することができて便利です。以前は測定結果をメモするのが面倒で途中で断念してしまったのですが、プチソフィアだと自動記録機能がついているので、毎朝体温計を口に入れるだけでOK、あとは勝手にグラフにしてくれます。三日坊主さんにおすすめですよ! |
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婦人体温計を用意したら早速翌日から記録を開始しましょう。電子式体温計の中には日々の体温を記録してくれるものもありますが、それ以外の場合にはパソコンから体温表をダウンロードしたり、薬局で売られている基礎体温帳に記入していく方法もあります。
記録する際には体温のほかに、その日の体調やおりものの状態、性交の有無、下腹部痛の有無、生理日などを記載します。そして生理日から次回生理日までを1周期として折れ線グラフを作成しましょう。すると低体温期、おおよその排卵日、高温期を確認することができます。 |
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以下は月経が28日周期の場合の基本的な基礎体温表です。
通常基礎体温は低温期と高温期の2層に分かれています。その中間に体温が下がる時期がありますが、そこが排卵日の目安になる日です。
低温期は生理開始日から2週間程続き、低温期の最終日あたりがおおよその排卵日といわれています。そしてその日を境に次回生理日までの約2週間高温期が続きます。
もしも高温期が18日以上続く場合は妊娠の可能性があります。逆に低温期がずっと続くようであれば排卵していない可能性が考えられますので婦人科での受診をおすすめします。
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